山本俊夫「温泉七賢 嵆康(けいこう)」


山本俊夫 「温泉七賢 嵆康(けいこう)」(2012)
金箔押和紙に着彩 SM 22.7×15.8㎝

竹林の七賢人を山本流に描いた七作品のうちの一作。
『中国三国時代末期、社会への批判は命がけであった時代に
俗世を離れ酒を飲み清談(哲学的な談話)をし交遊した七人』とある。
そのひとり嵆康は外見も才能も非凡で山中で老荘思想にふけった人物らしい。
しかし、温泉。
揶揄するのは自分かあるいはTVのコメンテーターか、、。
※光のあたりかたにより地色(金箔押和紙)の見え方は変わります。
「あれから、そして、これから」
(2013/1/10〜20)にて展示


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