
画家の椅子シリーズ
セザンヌの椅子
ミロの椅子
レジェの椅子
吉原英里は銅版画家。
初期の作品からインクが載る雁皮紙と洋紙の間に和紙や海外のグラフィカルな印刷物を挟み込む手法で制作を続けている。
「ラミネート」と名付けられた手法は彼女独自の表現方法
※「版画旅行5−はじまりの風景 マツモトヨーコ 吉原英里版画展」開催中
新作、小品を展示しております。
(2013.3.5-17/gallery morning)
SHOP&NEWS アートのセレクト・ショップの作品情報です。ギャラリーモーニング。京都三条通岡崎広道角。 いい作品が、作家のアトリエを離れて生活空間の中にはいっていくことを願って。 価格については予告なく改定されている場合があります。販売済みの場合はご了承ください。ご確認お願いします。

おはぐろトンボが庭に現れる。いつものお盆の出来事。ちいさな命がはかなく移動を繰り返す。太陽との角度で羽根は透け、重なり、パタパタとコマ送り。シッポは瑪瑙に翡翠にブルーからグリーンへ輝きを変える。