Morning Kyoto ART SHOP

ラベル 栗田咲子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 栗田咲子 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

栗田咲子「京の行水」

栗田咲子 「京の行水」(2010)

植物園でかいま見たカラスの水浴び、いや、まさに行水か
夕日に照らされた、あっという間のできごと


油彩、キャンバス /oil on canvas
65.5×80.5㎝

Kurita Sakiko Drawing 栗田咲子 ドローイング「竜宮の辺り」

栗田咲子 ドローイング
「竜宮の辺り」(2007)


紙に水彩、コラージュ
約28×38㎝

Kurita Sakiko 栗田咲子 ドローイング「ざーぶざーぶ」

栗田咲子「ざーぶざーぶ」


紙に水彩、ペン
watercolor, pen on paper
作品シートのみ work only 約28×38㎝ 
¥40,000(税別)

栗田咲子 2010年ドローイング新作 New work of 2010 Sakiko Kurita [drawing]

ドローイング 28×38 

テレポーテーション  紙に水彩  ●(販売済み)

苑の奥   紙に水彩 ●

道草    紙に水彩

ネズミ   紙に水彩

TRANSPARENT NATUREL 1  紙に水彩、コラージュ

鴨と鎖   紙に水彩

幸せの黄色「桜と椿のその」2006年作品。栗田咲子 kurita sakiko



栗田咲子さん、来年の中之島、国立国際美術館「絵画の庭」
(2010年1月16日から4月4日/終了)に選抜されました。

112.1×145.5 キャンバスに油彩

ツツジヶ閉じ kurita Sakiko


その鳥は閑かに、こっち側を見つめている
しん。っと鎮まった世界
並ぶ止まり木に、ただ一羽

ツツジヶ閉じ 2008
72×91

菅谷猫と鶴見猫 Kurita Sakiko


栗田咲子 
菅谷猫と鶴見猫(2009)

oil on canvas    130×80cm M60


紫の松の葉
猫の動き


脳ミソで考えた色、つくるときの色、パレットの上にできた色、
塗ってみてから、色に真剣に取り組んだ作品

栗田咲子の自画像

ギャラリーmorningの一角。三条岡崎広道はココで車がギリギリ1台通ることの出来る狭さになる


栗田咲子作の彼女自身の姿のドローイング  



やっとこさ、DMが出来てくる。さっそく、明日からは配らないと。ギャラリー・モーニングにゆっくりと慣れつつある。夏が近づいたのか北向きのファサードに西日が映り込んでいる

若い作家の子がやって来て
「行き詰まったから、出てきました」
「作品を見て、刺激を受けました」と話してゆく

大学の課題を抱えて、もしくは、じぶんの絵の次の一筆を決められずに。画廊を巡って、刺激を受けとろうとしている人がいる

栗田咲子の絵は、そういう人たちを、刺激する

呼吸が整い
脳みそが動き出し
じぶんの可能性にも気づいて

同じ悩み? を抱えているからこそ、見る目も、吸収の仕方も変わってくるのだと思う

「よし、やってみよう!」栗田咲子さんの色づかいに触発されて、いまのじぶんの情況を言葉にして、、、、「ありがとうございました」と、ドアを閉めてゆく

画廊のヨロコビ。順繰り順繰り、めぐり巡って。先輩から後輩へ。見せる側から見る側へ。アートのパワーが引き継がれてゆく、そんな場所であれれば! 

画廊って、幸せなのかも知れません



ギャラリー・モーニングに慣れるから、ギャラリー・モーニングを道具として使いこなすへ。だんだんとだんだんと

gallerymorningkyoto

栗田咲子 Kurita Sakiko 2006

「やぎさん」(2006)
紙に水彩

月の砂漠が頭をよぎり、でもこれは山羊だし。
村上春樹が描いたふたつの月よりもかなり前
ひょっとしたら栗田さんはすでに見ていたのかもしれない。